来年3月に行われる県立高校入試の募集定員が、県教育委員会から発表されました。この募集定員は、県内の中学3年生の人口をもとに毎年定められています。日本の全体的傾向と同じように、県全体の人口は減少傾向にあり、比較的人口が維持されている大津・草津地域を除く各地域の高校は、毎年どこかの高校で定員を1クラス分ずつ減らしています。今回、長浜北高校、彦根翔西館高校、河瀬高校で、それぞれ40人定員が減りました。長浜北は例年定員割れをしていましたので仕方ないかもしれません。しかし、彦根翔西館は前年の入試では定員を上回る出願がありました。毎年人気の高い高校ですので、今回の入試では、出願先を決める際にもあれこれと悩む生徒さんが多くなりそうです。
進学塾集いでは、しっかりとした力を携えて高校に入学していただきたいという願いのもと、学習指導を行っています。妥協をしてしょうがなく受験校を決めるのではなく、自分がこういう学習を高校でやりたい、こんな高校生活を送りたいという願望をもって受験校を決めてもらいたいです。中3生はもちろん、中1生、中2生にも一生懸命に取り組んでもらおうと、夏期講習を開講します。この夏新たなスタートを切りたいと考えている生徒のみなさん、集いで「受験校を選べる力」を身につけるための学習をしてみませんか。講師一同、お待ちしております。